住宅ローン難民に朗報!30代夫婦のための「無理なく返せる」住宅ローン選びの教科書
投稿日:2025.11.26
マイホームの夢、その一歩を踏み出せない理由

「マイホームを持ちたい」。
そう願う一方で、多くのご夫婦が立ち止まってしまうのが「お金」の問題ではないでしょうか?
特に30代後半は、子育てやキャリアの充実期であり、日々の生活費や将来の教育費のことも考えると、「本当に住宅ローンを組んでも大丈夫かな?」と不安になるのは当然です。
・住宅ローンが難解に感じる…金利の種類、期間、団信など、聞き慣れない言葉が多く、どれを選べばいいのかわからない。
・総コストが見えなくて怖い…住宅本体以外にもかかる費用(諸費用や税金)があり、総額が把握しづらい。
・ローンを組んだら生活が苦しくなるのでは…住宅ローン返済のために、趣味や旅行を我慢することになるのではないかという心配。
安心してください。これらの不安は、「知る」ことと「計画する」ことで、必ず解消できます。
そして、私たちの規格住宅「宝来社×JIBUN HOUSE」は、そうした資金計画の不安を解消するために設計されています。
このコラムでは、住宅ローンで知っておくべきこと、そして賢くコストを抑える方法を、わかりやすく解説していきます。
住宅ローンの不安を解消する鍵:「金利タイプ」と「総返済額」を知る
住宅ローンの選択で最も重要なのは、「金利タイプ」です。この選択が、数十年後の総返済額に大きく影響します。
変動金利
- 特徴:半年ごとに金利が見直される
- メリット:当初の金利が最も低い
- デメリット:市場金利が上がると返済額が増えるリスクがある
固定金利
- 特徴:全期間金利が変わらない
- 借入時に総返済額が確定し、安心感がある
- 変動金利に比べて当初の金利が高め
固定期間選択型
- 特徴:3年や5年など一定期間だけ固定
- メリット:固定期間が終われば金利タイプを見直せる
- デメリット:固定期間終了時に金利が上昇するリスクがある
金利を選択するときは以下の基準も持つことが重要です。
➀家計に余裕がある(または積極的に繰り上げ返済を考えている)場合:変動金利を選ぶ選択肢もありますが、金利上昇に備えた貯蓄(防衛資金)が必要です。
②将来の出費を固定したい、安心を優先したい場合:固定金利を選べば、何があっても毎月の返済額が変わらないという最大の安心感が得られます。
大切なのは、「低金利だから」という理由だけで選ぶのではなく、「自分たちの家計にとって、無理なく払い続けられる安定した返済額はいくらか」を基準に選択することです。
住宅ローン選びでは、金利以外にも「団体信用生命保険(団信)」と「諸費用」を忘れてはいけません。
➀団体信用生命保険(団信):契約者に万が一のことがあった場合、残りのローンが保険金で完済される保険です。ほとんどの住宅ローンで加入が必須となっており、保険料は金利に含まれていることが多いですが、保障内容が充実した特約付き団信(三大疾病保障など)を選ぶ場合は、金利が上乗せされます。安心を買うための費用として検討しましょう。
②諸費用:住宅ローン契約費用、火災保険料、登記費用、不動産取得税など、住宅本体価格以外にかかる費用です。一般的に住宅本体価格の6%〜10%程度かかると言われています。この諸費用もローンに組み込むか、自己資金でまかなうかによって資金計画は大きく変わります。
住宅コストの不安を解消する:「総額」が見えるから安心の宝来社×JIBUN HOUSE
規格住宅「JIBUN HOUSE」は、住宅コストに対する不安を大きく軽減するために生まれました。
注文住宅の場合、間取りを決めるたびに、設備を選ぶたびに、費用が膨らみ、「気づいたら予算オーバー」という事態が起こりがちです。
JIBUN HOUSEは、デザイン性と高性能を維持しながら、間取りや設備を規格化(パターン化)することで、以下のメリットを生み出します。
➀見積もりが明確: 複雑なオプションの積み重ねがないため、早い段階で本体価格が確定しやすく、資金計画が立てやすい。
②ムダな費用が発生しない: 住宅会社側の設計・見積もり工数が減るため、その分のコストが削減され、結果としてお客様に還元されます。
③高性能が標準: 構造や断熱性能など、住宅の根幹に関わる重要な部分は高性能を標準仕様としています。そのため、「性能を上げるために予算オーバー」という心配がありません。
規格住宅を選ぶことは、単に「安さ」を選ぶのではなく、「予算内で最高のパフォーマンス(性能とデザイン)を手に入れる賢さ」を選ぶことなのです。本体価格が明確になることで、住宅ローンの借り入れ額も決定しやすくなり、資金計画全体が安定します。
「生活費でいっぱいいっぱい」の不安を解消する:返済比率とライフプラン
住宅ローンを組む上で最も大切な視点は、「返済額」ではなく「返済後の生活」です。ローン返済のために、旅行や外食、子どもの習い事を諦めるような生活は理想的ではありません。
ここで重要なのが「返済比率」という考え方です。
返済比率 = (年間住宅ローン返済額 ÷ 年間手取り収入) × 100
金融機関が融資を審査する際の基準は一般的に30%〜40%ですが、お客様の安心できる目安は「20%〜25%以内」と言われています。
たとえば、手取り年収が500万円の場合、年間返済額は100万円〜125万円(月々約8.3万円〜10.4万円)に抑えるのが理想です。
この返済比率を基準に逆算して、無理のない借入額を設定しましょう。
不安を解消して、マイホームの夢へ

住宅ローンと資金計画に関する不安は、「わからない」から生まれます。
・金利タイプと総返済額の知識を持つこと。
・コストが明確な家を選ぶこと。
・返済比率を意識し、さらに光熱費も削減できる家を選ぶこと。
これら3つのステップで、あなたの不安は必ず解消されます。
私たちは、JIBUN HOUSEを通じて、ご家族が「お金の心配なく」のびのびと暮らせる住まいづくりをサポートいたします。
まずは、お気軽に資金計画のご相談から始めてみませんか?