上棟式を行いました!七尾市で進む「ジブンハウス79AⅡ」の家づくり

     

先日、石川県七尾市小島町にて、上棟式を行いました!

今回建築しているのは、ジブンハウス「79AⅡ」。
ご夫婦とお子さま3名、5人家族のための新しい住まいです。

以前のコラムでご紹介した地鎮祭から工事が進み、今回、いよいよ建物の骨組みが組み上がりました。

上棟とは、柱や梁などを組み上げ、屋根の一番高い部分に棟木を取り付けること。
これまで図面の中にあった家が、少しずつ実際の形になっていく大きな節目です。

上棟式では、ここまで工事が進んだことへの感謝と、これからの工事の安全、そして無事に家が完成することを願いました。

2024年1月の能登半島地震をきっかけに、数年間の仮設住宅での生活を経て始まった今回の家づくり。

地鎮祭を行ったときにはまだ何もなかった土地に、少しずつ住まいの形ができてきました。

これから外観や間取りがよりはっきりと見えるようになり、完成へ向けて工事が進んでいきます。

ご家族が安心して、快適に暮らせる住まいとなるよう、引き続き安全第一で工事を進めていきます!